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病院に入って最初にお目にかかる場所です。ここで皆様のカルテを作ったり、見舞いに来た患者さんの病室を確認したりと、この病院の窓口となるところです。
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受付を済ませた後は、ここで看護婦に呼ばれるまでお待ちいただくことになります。本や、テレビ、血圧計などを用意してありますので、リラックスしてお待ちください。また、ジュースやテレホンカードの自動販売機も設置して有ります。公衆電話もここにあります。
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医師による診察が行われ、患者さんの治療方針を決定します。注射や小さい切り傷などの処置もここで行います。
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整形外科にとって基本的、かつ重要なレントゲン写真を撮影する部屋です。最新のデジタル出力装置を備え、より高度な情報を医師に提出しています。また、レントゲン透視下で行う骨折や脱臼の整復(元の位置に戻すこと)を行うためのX‐線透視モニターも完備しています。
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高齢化社会に伴い増加してきた骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の診断の為に、骨の密度を調べる部屋です。検査結果は、カラーのグラフで表示され、一般の人でも一目でわかるよう工夫されています。
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X線写真では通常写らないような(特殊な方法を使えば写るものも有る)、筋肉や靭帯、軟骨、血管などを造影剤など特殊なものを使わずに(検査によって使う場合も有ります)映し出すことが出来ます。これによって、単純X線写真では解かり辛かった靭帯や軟骨の疾患、血管の走行異常等を映し出すことが出来ます。ここでは、MRI室の写真だけでなく、MRIで写した腰の写真も載せておきます。これによって得られた情報を持って、さらに詳しい診察となります。写真拡大
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